☆2月のページ


 

👹「おには~そと!ふくは~うち!」
      こわかったけどがんばった鬼退治

節分の由来
   節分とは季節の分かれ目のこと。昔は立夏・立秋・立冬それぞれの
  前日のことを節分と言っていましたが、現在では立春(2月4日頃)の
  前日を節分といいます。
   節分に行う豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼
  に見立て、それを追い払う儀式。
   昔から節分には厄を払い新年の幸せを願う行事が日本各地で行われ、
  現在も大切にされています。
 

  2月3日は節分です。
 ヒイラギ・イワシを玄関に飾り、節分の由来の話を聞いて、いよいよ鬼が
 各クラスをまわります。悪い鬼を追い出そうと新聞紙をまるめた豆を投げた 
 り、恐くて泣きだす子ども様々でした。
  

ちびっこ鬼だよ~!
鬼は、ヒイラギとイワシが大の苦手だそうです!
玄関にヒイラギといわしを飾りました
「悪い子はいないか~」
「あいたったたったたあ~」
「せんせ~い、がんばれ~」

「ドッキリ‼」
「鬼はここだよ~」
「たすけて~」と逃げ出しました。
「ぼく、こわくないよ~」
「「はやく豆なげよう!!」
「こわいよ~」
「クンクンいいにおいがするぞ!」
勇敢に鬼に向かっていきます
みんなで鬼を追い出そう!
「かわいい子はどこにいるかな?」
見つからないように隠れよう!